2年ぶりに日経平均先物の取引を再会しました。
損益はシミュレーションです。
3ヶ月連続でプラスで終えられたのでリアル取引に移行します。
脳のリソースを相場に集中させることが出来ると勝てますね。
以前は、仕事して、子育てして、さらに相場もやっていたので、脳のリソースが枯渇、または1/3しか利用できなかったのかもしれない。



7月は取引回数が多いですが、スキャを行って逆張りナンピンで憤死しました。やはりスキャでのナンピンはダメなようです。勝率高いと規律が吹き飛んでしまうようです。じっと待つ順張りにもどしました。
過去にナンピンで憤死した記事は下記です。
このブログを始めたときは3ヶ月連続でシミュレーションでプラスならばリアルマネー取引に移行すると決めていました。実際には3ヶ月連続でプラスになることは5年以上取引して一度もありませんでした。
しかし、取引を再開してからは3ヶ月連続でプラスです。
何が違うのでしょうか?
おそらく、今は「相場しかやっていない」からだと思います。
脳のリソースを午前中の90分~120分にすべて集中させることで判断が劣化していないのだと思います。
2021年の記事ではすでに、一日の一度目の取引は期待値プラスの統計結果ということが明らかでした。これは最初の取引のために判断がトレード損益に影響を受けていないためだと思っています。リフレッシュした状態であれば期待値プラスの決断ができているという証拠でした。





